よく遊ぶ積木環境 -選び方・与え方・遊び方-

積木」は子どもの生きる力を育んでくれる玩具の代表です。「積木」は1才の子どもから小学校高学年までと全ての人が楽しめ、特に子ども達には創造性表現力協調性等の様々な力を育んでくれます。

積木」は、乳幼児は崩したい積みたいの意欲から遊びが始まりますが、幼児以降は手荒に扱えば崩れる為、子どもの手加減を育てます。崩れたとき身体に当たると痛く、危ないことで反射的に反応をします。

砂場と一緒で規則がない為子どもの意欲を無限に出させてくれます。しかし玩具を始め積木に関しても選ぶ基準等が明確にされていない分、「積木を購入したけど遊ばない」「何がそんなに積木って必要なのか・・・」「積木とブロックの違いは何?」等の相談が日常絶えません。

ドクスピールでは様々な要因で子どもが「遊ばなくなる積木」があることを6年前から気付き始め、「遊べる積木」の普及に取り組んでいます。

まず選び方の条件をお話しましょう

積木の選び方
  • 大人の背丈まで積める
  • 面取りなし
  • 白木である
  • 収納木箱
  • 倍率になっている(基尺4cmか4.5cmが最適)
  • 年齢×100個。(最低個数)

小学校高学年になっても遊べる積木は、子どもの事を考えて製作されています。私が世界一素晴らしい積木とお薦めするのは4.5cm基尺の〝和久洋三の童具(積木等)〟です。

そして4cm基尺のドイツHABA社製〝基本積木〟〝ドクスピールオリジナル積木〟と日本メーカーの〝レンガブロック〟です。

とにかく遊ばない子どもは居ませんし、大人も一緒に遊びたくなる積木たちです。是非ドクスピールの積木を安心してお選び下さい。

次に与え方の条件は

積木の与え方
  • お片づけは「棚」にすること!
    大人の食器棚と一緒です♪おもちゃ箱はゴミ箱感覚で物を投げ入れるのでNG。物を大切にする環境が大切です。
  • 9歳までは成長のタイミングで玩具・絵本を用意しましょう。
    1ヶ月間の成長が早く、伸びるタイミングが大切。お誕生日・クリスマスに限らず、そのタイミングでのおもちゃの準備を大切に!
  • クリスマスプレゼントはサンタさんが選んでくれます。
    「サンタさんはいつもあなたを見守ってくれているから素敵なプレゼントを持ってきてくれるよ。けがや病気をしないでねってお手紙書こうね」「信じてる子にはプレゼントがくるよ」と心も育てましょう。(1歳から小学6年生まで)

遊び方の条件は

  • 大人は子どもにアドバイスをしない
  • 遊び方が記載している積木本を子どもには見せない(自分自身の創造が出せなくなる。お勉強になってしまう)
  • 家庭にある積木の2/3使用した場合は足りないと思って下さい(全て使用した時は足りなさ過ぎる時)

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